集合写真と個人写真はセットでアルバムに残そう!

集合写真はつまらない?!

運動会や遠足など、イベントごとに学校ではクラスごとの集合写真を撮ります。しかし多くは、教師によって順番を決められたり、撮影場所も指定されているので、本当の現場の雰囲気や楽しそうな様子は集合写真からは伝わりにくい、というのが正直なところ。子どもたちはみんな妙にまじめくさった表情で写真に納まっていて、ちょっともったいない感じですよね。集合写真をみて、具体的なエピソードはなかなか思い出しにくいことでしょう。

個人写真のほうが思い出は濃い!

一方、集合写真以外でもスナップをたくさん撮ります。もちろん、自分が写っている写真ばかりではありませんが、集合写真よりもずっとリアルな思い出がギュッと閉じ込められているものでしょう。アルバムに集合写真だけを貼るのではなく、多少時間軸が前後してしまってもよいので、個人写真と一緒に並べて貼っておくのがオススメ!自分が写っていなくても、その時に中の良かった友達の写真なんかも一緒に貼っておけば、あとから思い出しやすくなりますよ。

集合写真の良くある失敗

集合写真は、何人も何十人も移るものですから、全員のベストショットを収められるわけではありません。中には、ちょうど瞬きをしている瞬間で目をつぶってしまっている人、白目をむいている人、横を向いてしまった人、うつむいてしまった人、目をむいてしまった人、など様々です。シャッターを切る瞬間は、前後含めて3秒くらいはキメ顔をしておくことをお勧めします。ただし、おかしな表情になってしまっても、それはそれでよいネタになりますから、ぜひ集合写真にもコメントを残しておくとよいでしょう。

スクールフォトとは、学校で撮影・販売される写真の事です。大抵は、学校の壁に張り出され、すべての写真に番号が付けられ、保護者が番号で写真を選び、お金を入れた封筒を学校に提出することで購入できます。